スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日記

浅見語り※ネタバレあり!

あさみのみっちゃん連ドラ毎週観てます。
原作もこれまでの単発ドラマも、兄さんと光彦の二人のラブさに注目して観てしまうのですが、今回の連ドラには妄想をさらに掻き立てられてしまうオリキャラがいまして。
その名も桐山さん。兄の部下。若きエリートです。
いつも兄の傍に控え、甲斐甲斐しく秘書のように仕えてる姿にうっとりしてしまうやら、何かと浅見家に出入りし「光彦さん」とクールに話している姿にはドキドキしてしまうやら(爆)。

と、毎週楽しみにしてたら、「も、もしかして…」と先週から雲行きが怪しくなり。そして今週決定打が…。
妹の事件と警察のエリートと言えば。


原作『後鳥羽伝説殺人事件』をベースにした今週からの木曽編。
舞台が広島から木曽に変わっているし、伝説は後鳥羽上皇から和宮になってるので印象は違いますが。

でもでも、犯人グループには変わりはない(T_T)えぐえぐ。
何で浅見家に近しい人を犯人にするんだよ連ドラ制作者!腐女子サービスのために作ったオリキャラじゃなかったのね(当たり前だ)。読みが甘かった…。

浅見兄弟、視聴者ともやりきれない結末になりそうです。


演じてる田中くんは「風林火山」の高坂役以来何げに気になる俳優さんです。今回のクールなエリートぶりは良い♪
スポンサーサイト

日記

一週間前の週末

20091125222106
20091125222103
20091125222101
土曜夜は羽根家にてUちゃんのご馳走、スイーツにおいしいおいしい感極まりながら、冬の旅行について作戦練り。

翌日は、名古屋城へ。
おもてなし隊の大半はセントレアへ出張中で、清くんと利家の二名だけでした。それでも行列!
うーん。5月の米沢を彷彿させる光景(笑)

夜は、それこそ思い出の(笑)米沢のメンバーでご飯を食べました。
美味しい料理と楽しい話で大盛り上がり。

日記

2週間前の週末

20091125221112
20091125221049
<!DOCTYPE html PUBLIC
今頃ですが…。


友人と春日井のカフェでランチしてそのままデザートタイムに突入。


その後、犬山の寂光院へちょっと早い紅葉を観に。


昼にとてつもなく食べたので、腹ごなし!と張り切って歩いたのですが、あまりの階段の多さにふたりともぜーはーぜーはー。


頑張ってのぼった甲斐あって、良い景色が見れました。

日記

愛すべき10人の男たち

20091109225343
1週間経ってしまいましたが、「風が強く吹いている」初日(10/31)に観てきました!
涙あり笑いあり萌あり(…ん?)



キャストが発表された時は真澄ちゃんがハイジさん!?遣都くんカケルくんにするには幼すぎない!?と
違和感を覚えましたが、撮影が始まりメディアに出始めると心配してたことが全然ないくらい小出くんと遣都くんはハイジとカケルでした。
特に小出くん。以前は可愛い男の子なイメージでしたが、過酷なトレーニングと撮影を通してすっかり凛々しい男性になってしまった。缶コーヒーのCMなんか、観るたびに私ドキドキしちゃってるよ(汗)。はははハイジさん!って。



舞台版もでしたが映画版にも「アオタケメンバーがここにいる~」と込みあげてくるものがありました。
アオタケでの生活やハイジのオカンぶり。
10人それぞれがとても愛しくなっちゃう。


ただ2時間半、しかも後半は箱根本戦ってことで、ハイジとカケル以外はあまり深くは掘り下げて描かれてなかったことが少し残念でした。
原作の本戦中の一人一人のモノローグがまた泣かせどころなんだけどなー。それぞれが背負っているものを、走りを通して見つめ昇華していくという。舞台版はここを上手く見せていましたね。



では一人ずつ。
1区王子。
中村くん、駄々こねてる王子も可愛いじゃないですか~。ハイジよりもガタイのよい王子ってどうよと心配しててごめん(笑)。
スタート直前のハイジとのやりとりが好きです。

2区ムサ。
意外とセリフ少なかったなー。同郷の選手とは話が合わなかったのか!(笑)

3区ジョータ。
弟からの自立心がもっと描かれていれば…!

4区ジョージ。
本戦中におハナちゃん畑に飛んでしまった最中のニヤケ顔がキモチ悪くて最高(笑)。

5区神童。
本戦が近づくにつれ、彼をヒヤヒヤと観てしまう…。山上りの彼にはこちらもこぶしを握り締めて応援してしまいます。宿でのお母さんとの電話には涙。

6区ユキ。
すごいユキぴったり!理知的な表情話し方、眼鏡。それでもって、いざというときは熱い。
ユキの山下りシーンは原作の中でもかなり好きな場面です。
神童役もユキ役も実際に山道を走らなきゃいけないので、役者さん2人ともそのために他の人以上に走り込んだらしいですね。それを知ってさらに感激してしまう私…。ホント、山の二人の走りは力強かった!
そして、ユキの走りは安心して見られるシーン。気持ちがスカッとする。

7区ニコチャン。
発表された頃は、ニコチャン先輩はもっとオジサン!イケメンじゃない!!と思っていましたが、映画を観ちゃえばなんのその。すっかりニコチャン先輩です。禁煙対策の針金人形には何度か笑わせてもらいました。呪いの人形!?

8区キング。
キングもキングらしかった!あのぴんぽーんな帽子はナイスアイデアです。
病院の廊下でのカケルとの会話はいいですね。

9区カケル。
いやー、当然和田カケルはMr.カケルだけど、林カケルも素晴らしい!カケルの真っ直ぐさが強く出てる。何といっても走る姿が美しい。前を真っ直ぐ見据えてブレのない走りを見せてくれます。

10区ハイジ。
見事なハイジを演じてくれました!
冒頭の赤い帽子には度肝を抜かれましたが。ハイジさんにオシャレは似合わない、ハイジさんにはドテラが似合う!と信じてたんで(笑)。
小出ハイジは、すべてを受け入れてくれる穏やかで寛容な人。それは何よりも彼自身が挫折の苦しみを知っているから。
そんなハイジがキレかけてるシーンがかなり好き。「そんなに速く箱根に行きたければロマンスカーに乗れ!」(セリフうろ覚え)ってカケルに詰め寄るところですよ。物語のテーマに繋がる内容なだけにドキドキするやら、でもロマンスカー!?と吹き出しそうになるやら、ハイジさんDVはダメ!とボケたことを考えたくなるやら…。「…そういう問題か?」そんな誰かの的確なセリフには劇場に笑いが起こっていました。
あと、東体大に抗議するところも好き。にこやかにブラックハイジさん!
カケルの「ハイジさん大人げないですよ…」には、大きくうなずいた。
本戦の朝のシーンは萌えます(爆)。朝日の射すホテルの一室のカケハイ(←カケハイ言うな!)。
「最高の朝だよ、カケル」儚げすぎるよハイジさん!アンタが最高!(そして私はバカ)
このシーン綺麗過ぎて、本当にドッキドキでした。
小出ハイジがあまりにもハイジだったがゆえに、どうしても惜しかった!と演出上に思える点が一つ。
ゴール直前がクドい。何度も何度も膝をついてよろめいて、ホントにシード権ゲット出来るの!?と心配してしまったよ。
原作のように決定的な一撃のほうが衝撃度が高い気がするんだけどなぁ…。「折れた!」って。
でも二度と走ることができなくなること承知の上で走り切ろうとするハイジの姿は美しい。そして、その覚悟をともに受け入れて、最後まで走らせようとするカケルも。

この二人を実写で、大スクリーンで観られたってことが堪らなく嬉しい私です。

いかん。この作品が好きすぎて、どうまとめていいかわからん(笑)。


ラストは、数年後かな。カケルを見つめるハイジさんの優しい眼差し、柔らかな抱擁。どんだけアンタ、カケルのことが好きなんだよもうごちそうさまなんだから!と胸を熱くさせられるようなシーンでした……。

誰か、カケルの実業団編書いて。(誰かって作者様しかいないよ)
そして、清瀬コーチとの新たなる陸上の日々を!
らぶいよなぁこのふたりは……。
カケルってばハイジさんについていっちゃうからな…。



映画を観終わり、ハイジ好きがさらに加速してしまったような気がする今日この頃。

のだめ公開までに、小出くんを真澄ちゃんにしておかなきゃ(笑)。
私の中の小出くんは、真澄ちゃん→ハイジさん→真澄ちゃんとの変遷を辿ることでしょう…。

そいや、小出くんと遣都くんは待機作「パレード」でも共演なんですね。
ってか遣都くん、金髪の男娼って…(笑)。
ハイジさんが「カ、カケルどうしたんだ!?」とびっくりしちゃうよ!
カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。