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日記

表紙

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つーことは、『聖なる黒夜』の別名は『本庁刑事・麻生龍太郎』?←そこまで考えんでええわ
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日記

麻生は麻生(結論)

自分と同年代の麻生というのは不思議なものです・・・。

『所轄刑事・麻生龍太郎』を手に入れてきました。25歳な麻生。しかし麻生は麻生だった。そして及川は犠牲者だった。約20年後と何も変わっちゃいない。約10年後にはもう一人犠牲者が増えるし(この人が運命の人だよ、麻生!)

「刑事だって、秘密を抱えて生きている」と帯にはあります。うははは、読者はちゃんと知ってますから、アナタは安心してなさい。それに麻生が結婚するまで、本庁じゃ噂になってたらしいから秘密が秘密じゃなくなってるよ・・・。

まだ三本目の『割れる爪』までしか読めてないけど、新人刑事龍ちゃんの優秀さぶりに満足するやら腹が立つやら大忙しな感情を持って読み進めてます。
おもしろい。

ところで、内容を知らずにタイトルだけで購入する中年男性とかいそうだ。男性が今回の読んだらどうおもうのかな?

日記

山本2本立てDay

「それでもボクはやってない」を観てきました!いかにも練誕に合わせたかのような公開(合わせてないから)。内容を知った頃から僻目ちゃんと「練ちゃんだよ練ちゃんだよ」と楽しみにしてましたが、ようやく観れましたよ。

観ていてホント悔しくなります。刑事に検察官に裁判官に。終わった後もやるせなさでいっぱいでした。

そんな話が重い中、相変わらずかっ飛ばしていたのは我らがコージ(達雄役)。初登場シーンから笑っちゃいました。パチンコですか!?しかもその直後、徹平の母との初対面シーンで「徹平の達雄です」って・・・。アナタは徹平の所有物ですか、オイ。

私と僻目ちゃんにとって、山本くんが目当てな一方で、冤罪裁判な内容も目当て。まさに練ちゃんが辿った道だよー!観おわった後、僻目ちゃんとラーメンを食べながら熱く嘆き合ってしまいました。ちなみにとんこつラーメンね(聞いていないから)。

考えてみれば麻生も同じ経験してる!とも二人思い出しました。まあ、麻生は罪を認めてるからさっさと裁判まで進んだんだろうと思うけど。前科あり探偵の前途やいかに!?(春日組若頭に囲ってもらうしかないんじゃ・・・。強がり言ってる場合じゃないよ、麻生)

夜は庵ちゃん宅でごちそうになってしまいました。刺身美味しかった~。

帰ってからは本日二度目の山本くん。銀ちゃんです!この山本くんはかっ飛ばしてないです。クールです。

日記

ガタがきてます

ここまで肩凝りが長引くのは初めてだわ・・・。肩より背中の痛みのほうがひどいですが。毎日誰かにマッサージしてもらってます。

■ 僻目ちゃん

返事遅くなりました!龍ちゃん頼んでしまいましたよ~。楽しみにしちゃってるよ~・・・(T_T)。←麻生に関しては素直になれず。

日記

練ちゃん誕生日

略して練誕。←略さなくていいから。

おめでとー!練ちゃ~ん!!

彼は今年何歳になったのか。4●歳の立派なオジサンだ!麻生にいたっては、五十代です。練ちゃん、お酒をやめて夜ちゃんと寝て、しっかり長生きしてください・・・(切実な願い)。

そんな練誕な日、『所轄刑事・麻生龍太郎』を予約してきてしまいました(革命の新刊もね)。何か「麻生龍太郎」と言うのが癪で(本当に何でだ自分)、本屋のお姉さんに「1月末発売で~柴田よしきさんの本で~新潮社から出て~」とぐだぐだ言ってたら「『所轄刑事・麻生龍太郎』ですね!」とオンライン検索でぱぱーっと出してくださった。ありがとうございます・・・。

及川は出るけど山内は出なくて、また、R18ではないらしい『所轄刑事・麻生龍太郎』(笑)。及川相手でR18じゃなくて助かったような、ちょっとは見たかったような(爆)。それにしても、今の私と同じ年頃の麻生か・・・。想像つきません。

日記

カウントダウン

年越しのじゃないよ?

締め切り間近・・・。終わってなーい!!

なのに今日はグループでの新年会でした。もちろん、私だけでなくみなさまも終わっていないのですが。明日明後日休日出勤覚悟の新年会です。・・・・・・私は明日で終わらせるぞ(それはどうかな)。

日記

真っ只中

忙しさピークです。

肩や背中の凝りがひどい・・・。山越えたらマッサージに行こう。うん。

日記

かれーぱん

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寝る前にこれだけはアップ。

日記

明日から本格始動

今日で休み気分は終わり~とスケジュール帳を開いて、愕然。

来週の今日までには○○○を仕上げてなきゃいけないのね・・・。

再来週の今日までには●●が提出されてなきゃいけないのね・・・。

この先、一週間ごとに訪れる締切に引きつり笑いしかできません。やば。年末年始とひたすら遊んじゃったからな~。

明日から頑張ります・・・。

と、この先大変だとわかっても今日は何も手をつけないことにしちゃいました(オイ)。んで、先月くらいに読みかけてそのままストップしていた北方謙三氏の『林蔵の貌』を読み終えておきました。だって、当分本読む時間がなさそうなんだもの・・・・・・。

間宮林蔵という人物については「蝦夷地や樺太へ行った人ねー。間宮海峡ってあるし」くらいな認識しかありませんでしたが、この作品のおかげで現実感を持って「生きてた人間」だと思えるようになった気がします。しかし、この林蔵像はご子孫の方々から見るとどんな風に思うんだろう・・・。北方作品なだけあって、時代小説であってもハードボイルドなので。また、シーボルト事件でもしっかり暗躍してましたよ(密告者と言われてるんですよね)。

蝦夷地や樺太のような辺境の地を調査していた林蔵が、狩野信平や野比秀麿に出会ったことによって、水戸、一橋、幕府、島津、朝廷などの中央の動きに関わるようになる、というのが物語の発端。林蔵が主人公なんだけど、信平(水戸藩士)がもう一人の主人公とも言えるんではないでしょうか。この二人の関係がいいんです。信平の純粋なる夢を、ともに夢見るようになる林蔵。そして、夢半ばに信平が死ぬと、林蔵は信平の復讐を目指すようになる・・・・・・というように。そういえば一度は、同じ男を共有してしまいましたね・・・。信平が死ぬシーンは辛かったな~。

時代的には、幕末の動乱前夜。後、水戸藩主になる斉昭公がまだ20代で新鮮でした(斉昭公はやはり慶喜公のパパというイメージが強いので)。藤田東湖にいたってはまだ10代後半。可愛いじゃありませんか。

あ!水戸藩主で思い出した!

昨日始まった「風林火山」についてまだ語っていませんでしたね。(水戸藩と関係ないって?いやー、大河「徳川慶喜」で内野さんが演じた当時水戸藩主であった慶喜公の兄が好きだったんですよ~。モッくん慶喜といい兄弟でした)

一話だけだとまだ何とも言えないですね~。プレタイのゲームか!?と思えるような映像には引きかけましたが(笑)。当分は観続けます。登場人物名だけで幸せなので(武田や北条の方々)。池松くんな御館様は可愛かった!

日記

仕事始め、そして新年会

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休み明けなせいで惚けまくり。一番痛かったのは時間を大間違いしていたことだわ・・・。

夜は僻目家にて鍋パーティー。約1年ぶりのYさんとKさんともお会いできたのでうれしかったです(僻目ちゃんに普段からお二人のお話を聞いていたので久しぶりな気もしないんですが)。鍋食べてデザート食べて、大笑いして、充実した時間です(というか食べ過ぎ)。

写真は、名前はわからないんだけど苺づくしなケーキ。苺のシフォンに苺のゼリーに・・・って。
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